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2023年9月:四季のブース青彼岸花、黒ブース赤彼岸花スタートしました






冬の銀世界をイメージした青彼岸花と、日本の秋をイメージした赤彼岸花、対照的なブースに仕上げました。

いずれも期間は12/31までとなります(期間は延長する場合があります)

以下にそれぞれのブースのおすすめポイントや撮影方法などを紹介していきます。



●四季のブース青彼岸花


天井に270本の造花を使用しているので、あおり構図でも隙間なく花が入ります。広角レンズなどの使用も楽しいブースです。

床の彼岸花と天井から吊るしているリボンは移動可能です。撮影イメージや撮影人数に合わせてカスタマイズできます。




水中花の時に使用していたクラゲの飾りを四季のブース専用小道具として置いてあります。

水中花の期間中にご利用が難しかったお客様、海系キャラクターのコスがしたいお客様、ぜひご活用ください。

















床の彼岸花を脇に寄せて、間接照明の鏡面シートへの映り込みを楽しむのもおすすめです。



カラーフィルムを使用した作例です。天井の花は白い花が多いので、カラーフィルムで色を付ける

と雰囲気が変わります。






















































●黒ブース赤彼岸花

赤い彼岸花200本と紅葉、折り鶴、行燈など和の要素がぎゅっと詰まったブースです。

床の彼岸花と天井から吊るしている折り鶴、リボンが移動可能です。

間接照明が多く、黒壁の割に明るいためLEDと定常光のみでも写真のような明るさで撮影可能です。

ストロボを扱えないと黒ブースは難しそう…と不安な方にもおすすめです。


撮影時のカメラの設定:ISO400、F5.6、SS1/50



上の写真と同じ環境で人物撮影をした作例



もちろんストロボを併用しても撮影可能です。

こむやではストロボ初心者向けに初心者セットをご用意しております。

スタッフがお客様のスキルに合わせてセッティングさせて頂きます。





赤彼岸花のブースは室内の間接照明の色を変えられます。

もともとの暖色の灯りとはイメージの異なる部屋になりますので、撮り飽きてきたな、と思ったら色を変えてみるをおすすめします。



















5月に閉店した2号店で使用していた障子や、ディップフラワーを入れています。

2号店の雰囲気がお好きな方にもぜひご利用頂きたいです。




また、こちらの障子はドールを置くのにピッタリです。写真のドールは30㎝です。

障子の後ろからの光、間接照明の光があるのでレンズによってはLED無しでもこのくらいの明るさになります。

左の写真の画面左がふわっと霞がかかったようになっているのはブースにかかっているリボンが透け、ボケてこうなっています。

カメラ設定:ISO320・F値1.8・SS1/60














撮影の参考になれば幸いです。

皆さまのご予約お待ちしております。

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